ドキュメントCLI の使用
主要 CLI の使用方法
Claude Code、Cursor、Gemini などの主要なコマンドラインツールまたはプラグインで MoleAPI を使用する方法。
主要 CLI 接続ガイド
Cursor や Claude Code などのローカルツールを使用する際は、公式インターフェースを MoleAPI の高速 Gateway サービスに直接置き換えることで、1 回の設定で全モデルへアクセスできます。
多くの CLI ツールは便利な VS Code プラグインも提供しているため、ここでは VS Code プラグインの使い方もあわせて紹介し、参照先を統一できるようにしています。
1. Claude Code
Claude Code を実行する際は、環境変数で BaseURL と Token を指定するだけです。
export ANTHROPIC_BASE_URL="https://api.moleapi.com"
export ANTHROPIC_API_KEY="sk-your-moleapi-key"
claudeさらに簡単に、git bash または Linux 環境では、以下のワンライナーで環境変数を設定できます。
export ANTHROPIC_BASE_URL="https://api.moleapi.com" && \
export ANTHROPIC_API_KEY="your-moleapi-api-key" && \
export ANTHROPIC_MODEL="claude-sonnet-4-5-20250929" && \
export ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL="claude-haiku-4-5-20251001"コマンドの説明:
ANTHROPIC_BASE_URL: API のリクエスト先を MoleAPI のプロキシサービスに指定します。ANTHROPIC_API_KEY: MoleAPI で取得した API Key を設定します。ANTHROPIC_MODEL: デフォルトの大規模モデルを指定します(例: claude-sonnet-4-5-20250929)。ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL: 小型の高速モデルを指定します(例: claude-haiku-4-5-20251001)。
この設定を行うと、コマンドラインツールはデフォルトで MoleAPI の高速チャネルを利用し、指定したモデルを優先して使用するため、起動のたびに関連パラメータを手動入力する必要がありません。
2. Cursor
Cursor の設定で、以下を行ってください。
- Settings > Models に移動します
- OpenAI API Key に MoleAPI の Token を入力します。
- Base URL を
https://api.moleapi.com/v1に変更します
カスタム API インターフェースを使用するには Cursor Pro のサブスクリプションが必要です。この機能を使用する場合は、Pro バージョンにアップグレード済みであることを確認してください。
3. GitHub Copilot / VSCode プラグイン
多くの大規模モデル向けプラグイン(例: Continue.dev や Cline)では、API エンドポイントをカスタマイズできます。
- API Provider:
OpenAI Compatibleを選択 - Base URL:
https://api.moleapi.com/v1 - API Key:
sk-your-moleapi-key - Model Name: 必要に応じて
gpt-4o、claude-3-5-sonnet-20241022などを入力します。
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