ドキュメントヘルプとサポート
問題フィードバック
MoleAPI の利用中に問題が発生した場合や、新しい機能要望がある場合は、ぜひフィードバックをお寄せください。ここでは、GitHub で issue を作成してもらうのではなく、より「ユーザー視点」のフィードバック方法を重視しています。
🧾 フィードバック前に、まず以下の情報を準備してください
情報がそろっているほど、原因特定が速くなります
最低でもスクリーンショット、または完全なエラー情報を用意してください。モデル名、Base URL、使用しているクライアント、再現手順まで補足できると、調査効率が大幅に上がります。
以下の内容を先に整理しておくことをおすすめします。
- エラーのスクリーンショット、またはコピー可能な完全なエラーテキスト
- 使用しているモデル名、アプリケーション名、Base URL
- 問題が発生したおおよその時刻と、そのとき行っていた操作
- 課金、キャッシュヒット、または残高に関する問題であれば、利用明細のスクリーンショットも添付するのが望ましいです
📮 推奨されるフィードバック方法
以下の順番で対応してください。
- まず よくある質問 と よくあるエラーコード を確認してください
- それでも解決しない場合は、コミュニティ交流 ページに掲載されている QQ グループでフィードバックしてください
- フィードバック時は、重要な情報をまとめて一度に送ってください。「使えない」「エラーになった」だけではなく、必要な情報を添えてください
🐞 どのような問題をフィードバックできますか?
- 利用時の異常。たとえば 400 / 401 / 403 / 404 / 429 / 500 などの一般的なエラー
- 残高、Quota、キャッシュの読み取り、課金結果が理解しにくい
- 特定のモデルが利用可能かどうか、または期待した動作と異なる理由
- ドキュメントがわかりにくい、ページの説明が誤解を招きやすい、スクリーンショットが古い
- 追加してほしい新機能や新しい利用方法
💡 機能提案はどう伝えるとより効果的ですか?
必要な機能がある場合は、そのまま提案していただいて構いません。ただ「この機能を追加したい」と一言だけ伝えるよりも、以下のように伝えるほうが採用されやすくなります。
- どのような機能が必要か
- それをどのように使う予定か
- 現在どこで詰まっているか
- その機能によって、どのようなコスト削減や課題解決が見込めるか
フィードバック時によくある問題
「使えない」「エラーになった」と一言だけ送られても、原因特定は通常困難です。スクリーンショット、エラーテキスト、モデル名、操作手順のうち、少なくとも 2〜3 項目は準備してから問い合わせると、対応がかなり速くなります。
このガイドはいかがですか?
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