ドキュメントAPI リファレンス管理 API
認証体系の説明(Auth)
管理画面インターフェースの認証方式と権限レベルの説明
説明
管理画面インターフェースでは、多段階の認証メカニズムを採用しています。一般的な区分は、公開、ユーザー、管理者、Root です。
認証方式(いずれか1つを選択)
Session
ログインインターフェースを通じて Session を取得します。
POST /api/user/login
Access Token(推奨)
リクエストヘッダーに以下を含めます。
Authorization: Bearer {token}Token は「個人設定 - セキュリティ設定 - システムアクセストークン」で生成できます。
必須リクエストヘッダー
一部のインターフェースでは、ユーザー識別用のリクエストヘッダーが必要です。
New-Api-User: {user_id}このうち {user_id} は、現在ログイン中のユーザーと一致している必要があります。
権限レベル
- 公開(Public):認証不要
- ユーザー(User):ログインまたは Access Token が必要
- 管理者(Admin):管理者権限が必要
- Root:最高権限
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最終更新日